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櫻田大造研究室

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著書、学術論文などの紹介

著書 (一般書も含む)

大学入試 担当教員のぶっちゃけ話

大学入試 担当教員のぶっちゃけ話

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AO、推薦の導入。センター廃止(?)など複雑に変化するニッポンの受験。今、入試は教員にとって「最大の業務」だ。高校へのセールス、作問のドタバタ、監督官の“悪夢”、合否判定の神経戦…。現役教員が赤裸々に舞台裏を明かす。学生、大学、社会にとって三方良しの方策とは?

櫻田大造-大学教員 採用・人事のカラクリ

大学教員 採用・人事のカラクリ

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大学教員になるための秘訣・裏ワザを一挙公開。新学部設置、人事に携わってきた著者が、採用サイドの内幕、給与、派閥等を明かす。

太平洋国家のトライアングル-現代の日米加関係

太平洋国家のトライアングル-現代の日米加関係

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共著、「第2章 第2次ニクソンショックへの対応政策」黒沢満、ジョン・カートン共編著『太平洋国家のトライアングル-現代の日米加関係』(彩流社、1995年)pp.41-72.カナダ首相出版賞(最優秀賞共同研究著作部門)受賞作品。

大国アメリカといかに付き合うか。日米関係と加米関係の分野別事例の比較研究を通した対外政策への展望と国際関係理論に新風を送る労作。カナダ首相出版賞受賞作。

櫻田大造-国際関係論研究室

The North Pacific Triangle: The United States, Japan and Canada at Century's End

共著、”Chap.2 The 'Nixon Shokku' Revisited,” in Michael Fry, John Kirton and Mitsuru Kurosawa, eds., The North Pacific Triangle: The United States, Japan, and Canada at Century's End (Toronto: University of Toronto Press, 1998) pp.17-35

櫻田大造-カナダ外交政策論の研究—トルドー期を中心に

カナダ外交政策論の研究—トルドー期を中心に

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単著、『カナダ外交政策論の研究-トルドー期を中心に』(彩流社、1999年)pp.782.博士学位請求論文、博士(国際公共政策、大阪大学)

特異な外交を展開するカナダ外交政策の本質を国際関係理論の枠組みで再構築する労作!従来のパワー・イメージ・アプローチ(ミドル、スモール、プリンシパルパワー論)の弱点を補完した理論を提示して、実際の事例の理論的整合性と実証分析面での有用性を示し、外交政策理論・国際関係論の新しい地平を拓く。

綾部 恒雄 -カナダを知るための60章 エリア・スタディーズ

カナダを知るための60章 エリア・スタディーズ

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共著、第16章「カナダとアメリカ」及び第19章「東アジア外交への進出」 綾部恒雄、飯野正子共編著『カナダを知るための60章』(明石書店、2003年) pp.92-96, pp.109-114.
本書では、カナダの「自然と環境」「歴史」「政治・外交」「経済」「民族関係」「社会」「教育・言語・スポーツ」などの部門それぞれについて、かなり細かい項目をたて、その項目にくわしい専門の方々が執筆した。「世界一住みよい国」といわれるカナダのまだ一般に知られていない部分も、かなり紹介している。

櫻田大造-誰も知らなかった賢い国カナダ

誰も知らなかった賢い国カナダ

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カナダを知ると、日本の指針が見えてくる!
経済的には貿易の八割を占めながら、カナダは対米従属ではない自主外交を貫いている。
政治、教育、医療……日本を知るためには、カナダを理解する必要があるのだ

栗林 輝夫 -21世紀アメリカを読み解く

21世紀アメリカを読み解く

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共著、「第3章 21世紀のアメリカ外交政策」栗林輝夫編『21世紀アメリカを読み解く』(関西学院大学出版会、2004年) pp.45-60.
ダイナミックに動くアメリカの政財界のシステムについての紹介など、もうひとつの巨大国アメリカの実像を提示。また、博物館とマイノリティ(少数者)、社会における高齢者福祉、9・11テロ事件を契機として右傾化する政治と宗教、コンピュータ学習と大学キャンパスの情報化、メキシコ系アメリカ人文学に観られる多文化主義、ラップ・ミュージックに現われたアメリカの思想などについて論じる。

櫻田大造-比較外交政策

比較外交政策

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櫻田大造、伊藤剛共編『比較外交政策-イラク戦争への対応外交』(明石書店、2004年) pp.323.
イラク戦争を中心とする対米外交の共時的比較研究。
日本、ドイツ、イギリス、フランス、中国、イタリア、カナダを選定し、この主要7カ国のイラク戦争前後の外交を、できる限り対象国のマスメディア情報を基礎に解析する。

櫻田大造-カナダ・アメリカ関係史-加米首脳会談、1948~2005

カナダ・アメリカ関係史-加米首脳会談、1948~2005

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単著、『カナダ・アメリカ関係史-加米首脳会談、1948~2005』  (明石書店、2006年) pp.599.
1948年から現在にかけての加米関係概要を、加米の首脳会談に焦点を当てて考察。加米首脳会談における主要争点、ドラマやエピソードの類を吟味し、トップリーダー間に表出した2国間関係の様態を鋭くえぐり出す。

小塩 和人 -アメリカ・カナダ (朝倉世界地理講座—大地と人間の物語)

アメリカ・カナダ (朝倉世界地理講座—大地と人間の物語)

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共著、「カナダと国際関係」、「アメリカとカナダの政治経済的比較」小塩和人、岸上伸啓編『アメリカ・カナダ』(朝倉書店、2006年) pp.366-373, 397-402.
世界各地の大地と人類の進化がそれぞれの巻において手にとるようにわかることを第1の目標においた、日本人による世界叙述の集大成。13巻では、領域横断的な共同作業を通し、北アメリカ大陸という空間の構築過程を分析する。

櫻田大造-国際関係論研究室

多文化主義社会の福祉国家-カナダの実験

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共著、「ハーパー政権の加米関係」新川敏光編『多文化社会における福祉国家と社会統合-カナダの実験』(ミネルヴァ書房、2008年) pp.272-293.
強大な隣国アメリカに向き合うなかで、カナダは独自の社会統合を実現してきた。英仏二つのネイション、先住民、そして多くの少数民族が、そのアイデンティティを損なうことなく、多様なままに共存する社会、それはいかにして可能になったのか。実験国家カナダの営みから福祉国家のオルタナティブを探る。2007/2008年カナダ出版賞受賞。

櫻田大造-「優」をあげたくなる答案・レポートの作成術

「優」をあげたくなる答案・レポートの作成術

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大学の授業は、最小限の努力で最大限の効果をあげる!
「可」を狙っても、「不可」になるだけ。教授が「優」をつけるポイントを知り、そこをおさえた答案を書いてこそ、楽勝で「優」がもらえるのだ。
名前を書いただけで*点という噂や、「鬼仏表」を信じると泣きを見る。採点ポイントは何か。

櫻田大造-はじめて出会うカナダ

はじめて出会うカナダ

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共著、「カナダの外交」「対米関係」日本カナダ学会編『はじめて出会うカナダ』(有斐閣、2009年) pp.88-96, 148-156.
「カナダの魅力」「カナダを学ぶ」「現代カナダの姿」「地域ごとにみたカナダ」の4つのパートで、独自の歴史と文化を誇るカナダを学ぶ入門書。インターネットでカナダを知るためのガイドも収録。

櫻田大造-対米交渉のすごい国――カナダ・メキシコ・NZに学ぶ

対米交渉のすごい国――カナダ・メキシコ・NZに学ぶ

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「強さ」ばかりに注目すると、アメリカの実態はわからない。
「弱さ」に焦点を当てると、超大国の意外な一面が見えてくる。
本書は歴史的な政治経済摩擦を事例に挙げながら、アメリカの弱点を探る。
そして、どうすれば「小が大を呑む」ことができるのかを検証する。
友好・同盟関係を悪化させることなく、時には NOと言い張り、時には相手を操るための戦略とは。

櫻田大造、簡単経歴

櫻田大造(さくらだ だいぞう、1961年 - )は、日本の政治学者。専門は、国際関係論、カナダ外交。長野県生まれ。シアトル大学教養学部及び上智大学外国語学部卒業後、トロント大学で修士号取得。
信州短期大学講師、徳島大学総合科学部講師・助教授を経て、現在、関西学院大学国際学部教授(2009年度までは法学部教授)。
博士(国際公共政策、大阪大学) 口癖は「んんんん、、まぁいいや!」
関西学院大学法学部ゼミ生の間では気さくなコンパ好きの教授として人気を博している。