櫻田大造 大学入試 担当教員のぶっちゃけ話 誰も知らなかった賢い国カナダ 「優」をあげたくなる答案・レポートの作成術

研究室のご案内

〒662-8501
西宮市上ヶ原一番町1-155 関西学院大学G号館の306
櫻田大造研究室

櫻田大造へのお問い合わせ

最新図書紹介

櫻田大造-大学入試 担当教員のぶっちゃけ話

大学入試 担当教員のぶっちゃけ話

Amazonで購入する

問題作成、監督監督、採点、合否判定……「こうなっていたのか! 」と驚きの情報満載
AO、推薦の導入。センター廃止(?)など複雑に変化するニッポンの受験。
今、入試は教員の「最大の業務」だ。高校へのセールス、作問のドタバタ、監督官の“悪夢"、合否判定の神経戦……。
「こうなっていたのか! 」と驚きの情報満載。学生、大学、社会にとって三方良しの方策とは?

櫻田大造-大学教員 採用・人事のカラクリ

大学教員 採用・人事のカラクリ

Amazonで購入する

大学教員になるための秘訣・裏ワザを一挙公開。新学部設置、人事に携わってきた著者が、採用サイドの内幕、給与、派閥等を明かす。

櫻田大造-対米交渉のすごい国――カナダ・メキシコ・NZに学ぶ

対米交渉のすごい国――カナダ・メキシコ・NZに学ぶ

Amazonで購入する

「強さ」ばかりに注目すると、アメリカの実態はわからない。
「弱さ」に焦点を当てると、超大国の意外な一面が見えてくる。
本書は歴史的な政治経済摩擦を事例に挙げながら、アメリカの弱点を探る。
そして、どうすれば「小が大を呑む」ことができるのかを検証する。
友好・同盟関係を悪化させることなく、時には NOと言い張り、時には相手を操るための戦略とは。

櫻田大造-「優」をあげたくなる答案・レポートの作成術

「優」をあげたくなる答案・レポートの作成術

Amazonで購入する

大学の授業は、最小限の努力で最大限の効果をあげる!
「可」を狙っても、「不可」になるだけ。教授が「優」をつけるポイントを知り、そこをおさえた答案を書いてこそ、楽勝で「優」がもらえるのだ。
名前を書いただけで*点という噂や、「鬼仏表」を信じると泣きを見る。採点ポイントは何か。

櫻田大造-カナダ・アメリカ関係史-加米首脳会談、1948~2005

カナダ・アメリカ関係史-加米首脳会談、1948~2005

Amazonで購入する

単著、『カナダ・アメリカ関係史-加米首脳会談、1948~2005』  (明石書店、2006年) pp.599.
1948年から現在にかけての加米関係概要を、加米の首脳会談に焦点を当てて考察。加米首脳会談における主要争点、ドラマやエピソードの類を吟味し、トップリーダー間に表出した2国間関係の様態を鋭くえぐり出す。

櫻田大造、簡単経歴

櫻田大造(さくらだ だいぞう Daizo Sakurada、1961年 - )は、日本の政治学者。専門は、国際関係論、カナダ外交。 長野県生まれ。シアトル大学教養学部及び上智大学外国語学部卒業後、トロント大学で修士号取得。
信州短期大学講師、徳島大学総合科学部講師・助教授を経て、現在、関西学院大学国際学部教授(2009年度までは法学部教授)。
博士(国際公共政策、大阪大学) 口癖は「んんんん、、まぁいいや!」
関西学院大学法学部ゼミ生の間では気さくなコンパ好きの教授として人気を博している。